会議室

会社概要



社名カイ・アーキテクト株式会社
英文社名KAI ARCHITECT, INC.
創業2021年4月1日
建設業許可神奈川県知事許可(特-6)第88656号
 土木工事業、建築工事業、電気工事業、とび・土木工事業、屋根工事業、
 鋼構造物工事業、鉄筋工事業、舗装工事業、塗装工事業、防水工事業他
登録電気工事事業者神奈川県知事届出第20240008号
会社所在地本社
〒231-0013
神奈川県横浜市中区住吉町1丁目2 スカーフ会館ビル9F

支社
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1丁目9-17 福岡天神フコク生命ビル15F

TEL 045-211-4601
FAX 045-211-4602

理念

Mission エンジニアリング、建設、プロジェクトマネジメントを通して人々の喜びと自然と共に歩む社会づくりに貢献します。
Vision お客様に対して期待以上の成果を提供することを追求し、従業員に対して満足のキャリアを築き価値を創造します。
Value 倫理:誠実に、公正に、行動します。
品質:すべてのお客様と社会に認められる品質を提供します。
人材:目的に満ちた重要な仕事、やりがい溢れる機会の創出、そして自己の能力向上をお互いに追い求めます。
文化:多様な意見を歓迎し、開放的な空間を奨励し、チームワークで作り上げる成果を基礎とします。そして、自分の行動に誇りを持ち、それを楽しみます。
関係:お客様、協力業者、およびチームに対し、前向き長期的な関係を構築します。
革新:世界クラスの技術を開発し、提供します。好奇心を持って積極的に学び、そして最高のアイデアを求めます。自己開発を促進し、継続的に成長します。
環境持続可能性:地域の文化を尊重し、地域の人々と関わり、環境を保護することにより、私たちが働く地域社会の生活の質を向上させます。

代表挨拶

2015年の国連サミットでSDGsが採択されました。過去を振り返ると2000年頃から大学の建設系学科の名称が変わりはじめ、また、環境をテーマにする研究が増えてきました。昨今、国内で話題になっているSustainable developmentというワードも、海外では2010年以前から建設業界の中でも使われはじめています。

私は、海に携わる機会が多く、海の自然の中で過ごす時間を大事にしてきました。ただ残念なことに、海に近い場所にいると肌身で感じることなのですが、毎年、海洋環境が悪化していくことを目の当たりにしてきました。特に、海岸浸食(海岸の砂浜が無くなっていくこと。)は顕著であり、このことは、海の生物環境の変化、防災機能の低下、海水汚濁、景観低下、および海洋レクレーションの場の喪失という問題を引き起こしています。これは、陸上側で生活する我々の経済活動が影響しています。海を例にあげましたが、インフラを向上させるために設けられた建設物および建設に用いられた材料が、自然環境の連続性を遮断してしまうことは否めません。

インフラ整備やユーティリティ機能の向上が、世界経済の発展に寄与し、豊かで活力のある社会創りに貢献する中で、建設工学を学び従事している会社として、弊社は、環境負荷を抑制する建設工法の採用、後世に残せる環境創り、気候変動対策となる取り組み、原子力や火力に変わる新たなエネルギー政策への取り組みを重視していきたいと考えております。また、積極的に海外にも携わり、昨今のボーダーレスな世界(国境が無い世界)で、多くの人とコミュニケーションを取り、価値を共有して公平で差別のない社会に貢献できる組織になることを目標としています。

組織図

プロジェクトマネジメントに対応した組織構成となっています。